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NAOKO'S BLOG Candy bar

2013年4月21日 日曜日

お砂糖の身体への影響

みなさま。いかがおすごしですかhappy01

桜も終わり、だんだんと暖かくなって参りましたねsun

今回のテーマは、皆さん大好きなスウィーツcake

いわゆる、甘いもの お砂糖 ですclub

取り過ぎは良くないと分かっていても、ついつい・・・なんて方、たくさんいらっしゃいますweep

身体への影響は数知れず・・・

今回はその一部をご紹介しますsign01

砂糖とは....
サイトキビやサトウダイコンから植物繊維、ビタミン、ミネラルを取り除いたショ糖のことです、このショ糖はブドウ糖と果糖からできてる白い粉です。ですから、砂糖は、食べると言うよりも、純度100%の化学物質なのです。

スナック菓子、ドーナツ、ケーキ、チョコレート、餅菓子、などの甘いものが食べ始めると、やめられなくなりますが(依存性があります)。

..........この砂糖を慢性的に食べすぎると、血糖をうまくコントロールできなくなることがあり、血糖が下がりすぎる事があります(イライラする・頭痛・すぐにキレルなどの症状がでます)
...これが、「低血糖症」です。

ブドウ糖は脳と体のエネルギー源なのですが......低血糖症になると....、
脳にエネルギー不足になり、正常に働きません。
むしろエネルギー不足しますので、不安・不眠・怒り・ドキドキなどの、精神的なさまざまな症状が現れてきます。

(低血糖症で消化器官も異常にもなります、胃液が過剰に分泌される状態を引き起こし、長く続くと胸焼け、胃潰瘍などになることがあります。ひどい場合には胃潰瘍になったり、更には裂孔ヘルニアにさえなっても不思議ではありません...低血糖発作を起こして意識を失うこともあります...(貧血症や月経前症候(PMS)と似てます)

そして、イライラや精神的疲れを取ろうとして.....さらに..砂糖(甘いもの)をたくさん食べるようになり、血液中のブドウ糖レベルが上がりますので、「膵臓」からインシュリンが放出されるのですが.......長年、甘いものを食べ続けた(食生活)結果、膵臓が疲れ果てて、今度は高血糖のままになるために、今度は糖尿病(第2型糖尿病)が発症します。

血糖が下がると、副腎からアドレナリンが放出されるために、人はイライラし、攻撃的になります、血糖が低いのが低血糖症で、その反対が血糖が高いのが糖尿病なのです。

正反対の病気に思えるでしょうけど......どちらも、血糖レベルをうまくコントロールできない病気なのです.......それどころか、低血糖症は、糖尿病になる一歩手前の状態なのです。

こうした患者さんの精神的(イライラ・不眠・ドキドキ・頭痛・不安)な訴えを不定愁訴と言いますが....たいてい、「慢性疲労症候群」とか「うつ病」、と診断されることが多いのです。
砂糖やアルコールの過剰摂取は、精神を安定させるよりも、低血糖症になりやすいので、突然イライラしたり、暴力、(性格が急に変わることもあります)を引き起こすこともあるのです。

うつ病と診断された、その症状は.......実は、血糖レベルの不調なのかもしれません...
「甘いもので自分を元気づけることはできません」

イライラ・怒り・うつ・疲労などの襲われると、病院では、ほぼ確実に「うつ病」と診断され、抗うつ薬、睡眠薬、抗不安薬を処方され、副作用と10年20年と依存性が強いために薬を飲み続けることになります。

甘いものをやめて健康回復してください。



また、甘いものは肌に悪影響を及ぼします。

おいしいから..つい、うっかり甘いものを食べてしまいたくなりますが....
ニキビやシワを増やし、皮膚を老化させるのです。

体内が「糖化」すると....AGE(終末糖化産物)が作られて
.....血管破裂や骨折しやすくなるのです。

AGE(終末糖化産物)は、人の体の「たんぱく質」が「糖」と化学反応するからです。
(....「糖化」または、「メイラード反応」といいます)

タンパク質と糖を含む食べ物を加熱すると..こんがりキツネ色になる反応と同じくらい
特に、コラーゲンなどが、破壊されます。

コラーゲンが糖化すると、柔らかくしなやかなはずの肌が硬くなり、ゴワゴワになります。
しかし硬くなるのは皮膚だけではありません。
関節や血管も硬くなり、関節痛や腎臓病、心臓病、脳卒中など多くの健康問題を引き起こします。食べ物を長く保存しておくと変色し、硬くなりますが、これも糖化が原因です。

慢性的に砂糖などの糖分入りのものを食べていると、......必ず、"脂漏性湿疹"が悪化するのです。一部ではアトピー性皮膚炎に移行します。

甘いものや砂糖は、皮膚にダメージを与えることで、全身に炎症が起きるのです。

炎症といえば...怪我をしたときに皮膚が腫れて赤くなり、熱を持ち、痛くなることを言います。風邪を引いて病院で診察を受け、「喉が赤く腫れています。炎症が起きています」などと言われるのが、その炎症を促進させるのが、砂糖なのです。

ニキビと砂糖の関係を....

皮膚科の医師は...「食べ物がニキビの原因であることを認めません」し、きちんと洗顔して基礎化粧品でケアーすれば、ツルツル肌になる」といいますが....

......これは間違いです。(気休めです)

チョコレートや甘いものをやめれば、肌がツルツルになるのです、しかも、炎症症薬を注射する治療よりも効果的なのです。

老化の促進も、体内の余分な糖(特にフルクトースやガラクトース)は、体を構成しているタンパク質や脂質に結合した結果なのです。

糖質はデンプンの形で摂取すればよく、あえて砂糖を摂取する必要は、無いのです。


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